三世代家族のブログ

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子育て・家庭教育 教育

「励ます」という魔法の視点(イライラしない子育て)

投稿日:2019年5月2日 更新日:

子供に対して「どうしてもイライラして怒ってしまう」という相談をよく受けます。

子育てが難しいお子さんに対して「よく褒めたらいいですよ」というのは、よく聞く話です。でもその褒めるというのが難しい。なぜかというと、出来ていないと褒められないからです。

子供に対する期待が高い場合は、出来ていることは当たり前で、出来ていないことが目がいくので、さらに褒める材料が少なくなってしまいます。

そこで使えるのが「励ます」という魔法の視点です。

【励ましの言葉】には、出来ているという事実は必要ありません。出来ていなくても

「きっと出来ると思うよ」

「もう少しだね」

「ここまで出来たね」

と温かい言葉をかけることができます。

子供は自分を信じてくれたことやここまで頑張ったことを認めてもらえたことに、喜びや安心というプラスの感情を感じます。

「なかなか子供を褒められないんですよ」

と悩んでおられる方は、是非「励ます」という視点を取り入れてみてください。また他にも、よい考え方ややり方を知っている方は、コメント欄で教えてくださいね。

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