三世代家族のブログ

三世代で同居している、じいちゃん、ばあちゃん、パパ、ママ、孫たち、みんなで投稿します☆★

じいちゃん(ジョナサン)

フィンガーペイント

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絵画には油絵とか水墨画とか水彩画など色々有りますが日本では聞き慣れないフィンガーペイントと言うものがあります。これは中国の伝統的な画法の一つですが数百年前後継者がいなくてこれが途絶えてしまった。しかしこのフィンガーペイントを独学で復活させた人がシンガポールにおられる。この方はシンガポールの人間国宝です。シンガポールの首相が外国訪問される時、あるいは大切な国賓がこられた時、この人間国宝によるフィンガーペイントで描かれた絵をお土産にされる事もよくあるという。

フィンガーペイントとは字の如く筆を一切使わずに指(フィンガー)と手のみで画く(ペイント)手法です。そして絵のそばに書く題名や誰々の為にとか日付け画家の名前も全て指と爪で巧みに書かれる。この人間国宝の奥様によると画廊に一旦入って描き始めると集中されるので奥様も中には入れないとか。日本の昔話のつるの恩返しと同じで出来上がるまで誰も見てはいけないのです。その右手が命ですから右手には多額の保険金がかけてあるそうです。お会いしたのが約30年前ですから今もお元気でおられるやら心配ですが、相当なお年である事は確かです。画を見ても分かりますがその方の性格はとても穏やかで出会った人をとても大切にされます。

この方との出会いは1980年1月6日(旧暦)文鮮明先生の還暦のお祝いがニューヨークで有りましたが、世界120カ国に行った宣教師たちが招待されて行きました(始めてのアメリカ訪問)。その時の文鮮明先生への還暦のお祝いとして早春の「梅の花」を人間国宝は心を込めて描いてくださいました。その時の私の誕生日も近かったものですから恐縮ながら記念に小さい絵をお願いするとグロリアオザの花の絵を描いて下さいました。

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-じいちゃん(ジョナサン)

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