三世代家族のブログ

三世代で同居している、じいちゃん、ばあちゃん、パパ、ママ、孫たち、みんなで投稿します☆★

じいちゃん(ジョナサン) 三世代家族

三世代家庭理想を目指して

投稿日:2019年5月16日 更新日:

『私は三代が一緒に暮らす家庭を勧めています。夫婦が結婚して貴い子供を生めば、親は子供に全ての物を譲りますが、譲れるものには限界があります。父母は現在を、子供は未来を象徴します。祖父母は過去の歴史を代表します。祖父母と父母と子供が一緒に暮らしてこそ、子供は過去と現在の両方の運勢を譲り受けることができるのです。祖父母を愛し、尊敬する事は、過去の歴史を受け継いで、過去の世界を学ぶ事です。子供は父母から現在を生きる貴い知恵を学び、父母は子供を愛して未来にそなえるのです。』と文鮮明先生は自叙伝「平和を愛する世界人」の本の中で、このように語られています。

1〈私達の家の家族構成〉

私達には三人の子供がいます。長女はカナダ人と祝福結婚をしてカナダで暮しています。次女も東京の人と祝福結婚をし東京に住んでいます。長男は北海道の旭川の人と祝福結婚をし現在私達と同居して、世代人で住んでいます。

2世代で住む家〉

長男の就職の関係で他市に年前行きました。長男はまだ独身でした。「子供の行くところに、親が付いていくのか」という意見も有りましたが、長男が結婚するまでは「親が責任を持ちたい」という思いから家族人で移ることを決意しました。引っ越すに当たって、長男が将来お嫁さんをもらったら、同居する事を想定して世代で住める家を探しました。

3〈長男のお嫁さんは、北海道の旭川から〉

周南市に来てから一年ぐらい過ぎた頃、北海道の旭川から長男との結婚のお話が来ました。北海道の旭川は、私が47年前、教会を開拓に行った地です。交流しているうちに、色々な神様の導き、因縁を感じました。

また長男が色々な人を紹介しても首を縦に振らなかったのですが、初めて首を縦に振った女性でした。長男の理想は高く、一見不可能と見える事を目標に掲げるのですが、それを一緒に真剣に考え、理解しようと努力する人です。月に出会って月に結婚。そして同年月にお嫁さんが山口に来ました。

4世代家族〉

ひと昔は、世代同居家族は普通の日本の家族構成でした。しかし現在は一般社会でも、世代で住む家庭は稀になって来ました。夫婦が結婚するときにそれぞれの違いを感じるように、家族の伝統、習慣、家風の違いがあるので、嫁いだ新婦にとって同居するという事は簡単なことではありません。親家庭に聞いてみれば、子供家庭と一緒に住まない方が気楽だという意見もあります。

私達の場合、台所は一つで、妻とお嫁さんが交代で食事を作り、みんな一緒に食事をする、朝一緒にお祈りして神様の御言葉を読む、日曜日はみんなで教会に行く、月に一回家族のコミュニケーションの為、家族全員が一緒に外で食事する、誕生日にはお祝いをするなどをしています。

勿論世代で同居すると意見の違いなどいろいろな問題が生じてきますが、そんな時、長男がすぐ家族会議を招集して、とことん話し合って再出発します。多くのトラブルの原因は誤解から生まれます。お互いの立場を尊重し、理解に努めることで、真の親子としての絆を深めることが出来るのです。私達はお嫁さんを実の子供よりももっと愛していきたいと思っています。

年間同居してみて、なぜ世代理想を神様は願われているのか徐々に分かり、喜びと学びを多く経験しています。

まず長男のお嫁さんから「おじいちゃん」と呼ばれる喜び、また私が帰宅すると孫達が玄関まで出て「おじいちゃーん」と歓迎してくれる喜び。お嫁さんが仕事に出ているときは、妻が孫に午前中、個人授業。妻も体力が段々と衰えて行く中、孫に接する時、新たなる力が湧きいずると言います。《妻は孫に対する時は私に対する時とは大分違って、とっても優しくて、忍耐が有り、許しが有り、笑顔が有ります。》

やむを得ず祖父母と同居出来ない場合でも頻繁に祖父母と会って交流をすると良いでしょう。《皆さん、お孫さん或いはおじいちゃんおばあちゃんに盆と正月だけ会いたいですか。毎月会いたいですか。毎週会いたいですか、それとも毎日会いたいですか》

5〈優秀な県の紹介〉

日本で子供達の一番成績の優秀な県は福井県と山形県です。

その背景を注意深く調査して見ると世代同居家族が多いということが判明したそうです。親から厳しく怒られたとしてもおじいちゃんおばあちゃんの所に行けば慰めてもらえる、子供にとって逃げ場がある。共働きでも学校から帰るとおじいちゃんおばあちゃんが家にいる、子供にとって安心感がある。そのように子供の情緒が安定すると成績も良くなる。学校を卒業後も心が安定して、良いもの作りが出来るという好循環が生まれていくのです。

6〈今春より還故郷〉

他市で年間過ごしましたが、長男が故郷に転勤することを希望したので、月から私達の故郷に帰りました。移動した時は人、帰る時は人。

これから親戚、兄弟の家族を含め、さらに幸せな拡大家族を築いて行けるよう、愛を成長させて行きたいと思います。

-じいちゃん(ジョナサン), 三世代家族

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

人生の3大疑問

内的な無知とは、宗教的にいえば、霊的無知をいうのであって、人間はどこから来たのか、生の目的は何か、死後は一体どうなるのか、更に進んで来世や神などというものは果たして存在するのか、また既に述べたように、 …

サンタが我が家にやって来る***子供の夢

今日はクリスマスイブ、我が家はクリスマスケーキを買って、ささやかであるが、家族みんなでイエス様の生誕をお祝いした。 我が家の4才と2才の孫達は子供部屋を綺麗に片付けて、クリスマスツリーを綺麗に飾った。 …

継続

今年は少し遅咲の彼岸花(下関市にて) 何事においても継続することが大事だ。営業においてもそうだ。営業の仕事をして1日休むと、その感覚を取り戻すのに1日かかると言われている。3日休むと取り戻すのに3日間 …

ナベツルの越冬地➖山口県周南市八代と鹿児島県出水市

ラジオニュースで今年も八代にナベツルが飛来して来たと聞いた。 山口県周南市の八代盆地は周囲が山に囲まれ自然豊かで静かな農村地帯である。 ここ八代は本州で唯一ナベツルが飛来して越冬する「つるの里」であり …

令和の始まり 改元の意味

2019年5月1日は元号が平成から令和に改元された。 外国にはあまり例を見ない元号、日本人はこの改元によって前時代の困難や苦しみなど忘れて、その都度新しく再出発して来たと指摘する者もある。例えば昭和の …

 

  • 127現在の記事:
  • 8今日の閲覧数:
  • 72昨日の閲覧数:
  • 34033総訪問者数:
  • 7今日の訪問者数:
  • 60昨日の訪問者数:
  • 72一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数: