三世代家族のブログ

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じいちゃん(ジョナサン) ビジネス日誌

人間関係の六つのパラダイム

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2020年の正月に長男からステイーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」という本を紹介された。この本は世界中で読まれており、日本語でも翻訳されているので読まれた方も多いと思います。この本は過去のアメリカや世界の成功者と呼ばれる人達の文献をくまなく研究して、成功者と呼ばれる人達に共通する事柄を見つけそれを体系付け、成功の裏には7つの習慣があったと結論つける。

この7つの習慣の中の4つ目の習慣に「winwinを考える」というのがある。これは人間関係の六つのパラダイムとして詳しく説明されている。パラダイムとはそれに相応しい日本語はなかなか見つからないが、あえて言えば「ある時代における支配的な物の見方や考え方」と訳されている。(支配的=常識的)

①Win-Win:「自分も勝ち相手も勝つ(それぞれの当事者が欲しい結果を得る事)」という考え方。筆者はこのWin-Win の関係が一番理想と考える。

②Win-Lose: 自分が勝ち相手が負ける。

③Lose-Win:自分が負けて相手が勝つ。

④Lose-Lose:自分が負けて相手も負ける。

⑤Win:自分だけの勝ちを考える。

⑥Win-Win:Win-Winの合意又は取り引き条件に至らなければ取引しないことに合意する。NoDeal

これらのパラダイムは個人と個人、会社、学校、団体、国と国に於いても当てはめることができる。私も商売をしているが、商品を購入してもらうことにより、お客様も自分も双方が利益となって喜ばれる関係が理想だ。本社と支店との関係でも本社が支店のみに犠牲を強いることはWin-Loseの関係となる。Win-Win となる関係以外は取引しない合意を選択する勇気も必要だ。人間関係でWin-Win の関係か考えて見ては如何でしょうか。

-じいちゃん(ジョナサン), ビジネス日誌

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