三世代家族のブログ

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じいちゃん(ジョナサン) 海外

南極観測隊とペンギン

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第七次南極観測隊を含め計三度南極に行かれた方の家に招かれて南極でのお話を聞いたり、写真を見せて貰った。この方は山口県下関市在住の方で現在80歳位、元海上自衛隊に所属され南極観測の特別任務を担われて行かれた。

第1次から第6次までは観測船「宗谷」、第7次以降はより大きく、力強く氷砕出来る観測船「ふじ」が引き継いだ。「ふじ」の就航に当たって当時の皇太子妃美智子様がテープカットされたと言う。

観測船には各界の専門家が同行され到着するまでの中では各分野の専門家が講師となって普通では聞けない特別講義が聞ける。最後にはそこしか無い卒業証書がもらえた。南極は厚い氷で出来ている大陸、観測船が前進するには氷の塊を砕かなければ進めない。その為、船は何百回何千回と体当りで氷にぶつかって進んで行くのが現実の姿。その点新しく建造されたい「ふじ」は「宗谷」に比べ強く機能も優れていた。

観測隊員達は時には氷の上に降りて駆けっこなどして運動会をした。そうすると人を全く恐れないペンギン達がやってきて彼らも一緒に駆けっこする。ペンギンとの触れ合いが観測隊員の心を慰めてくれる。又その他の感動する出来事は眩しいばかりの綺麗なオーロラが頻繁にみれた事だ。

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南極観測隊でとても有名な実話は第1次観測隊「宗谷」に同行した樺太犬タロとジロの物語だ。諸事情で止むを得ず観測隊が帰国した後も南極の残された15匹の樺太犬はどうやって生き延びていったのか。お話を聴くと実はアザラシを狩りして食べて生き残っていたと言う。樺太犬はアザラシを一発で仕留める方法を良く心得ている。アザラシの鼻の上、額の真ん中に急所があってそこを一撃して仕留めると言う。

-じいちゃん(ジョナサン), 海外

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