三世代家族のブログ

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じいちゃん(ジョナサン) 人格・成長・人生・時間

古希を迎えて

投稿日:2019年12月17日 更新日:

古希(こき)とは数え70歳。原文表記は古稀の詩人杜甫の詩・曲江(きょっこう)「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代の付けは私が普通行く所には、どこにでもある。(しかし)七十年生きる人は古くから稀である)が典拠。

現代は人生100年時代と言われるが昔は70歳まで生きれる人は本当に数少なく稀(まれ)な事という事から来ている。元横綱稀勢の里の名は稀に見る勢いから来ていると考えられる。

1950(昭和25)年1月31日山口県下関市の山陰方面で豊北町阿川というところの自宅で生まれた。当時の出産は殆どが産婆さんが自宅に来てくれてそこで出産するのが当たり前の時代だった。その産婆さんには今でも感謝しています。
私は4人兄妹で上に2人の兄がおり、下に妹が1人いる、即ち三男坊として生まれた。

photo:01

1950年代の写真、囲炉裏(いろり)を囲む家族と私(中央)

今は地球の温暖化で雪は一年に数日間見るだけだ。70年前の冬はとても寒く辺り一面雪景色だった。 雪合戦をしたり、雪だるまを兄妹で力を合わせて作ったりした古き良き時代だった。又棚田の上の方には堤(つつみ)と呼ばれる農業用の溜め池があって、一年間そこで雨水を貯めて田植えの時期になると堤の詮を抜いて田んぼに水を配水する。その溜め池も水が凍って私達は氷の上で遊んだものだ。

名前の由来
私の名前は知行(ともゆき)は父によってつけられた、何かを学んで知ったなら行いなさいという願いが込められている。。当時私の父は先生で粟野小学校で漢文と農業を教えていた。

photo:02

粟野小学校、前列左から4番目が私の父

漢文は儒教の教えを学ぶもので、儒教の祖は孔子であるが、その他にも儒学者には孟子など沢山いる。その中に王陽明という人が説いた教えを陽明学と言って、その教えの核心は「知行合一」(ちこうごういつ)で何かを学んだだけでは意味がない、学んだ事を必ず実行しなさいという教えである。この知行合一から私の名前は知行と父が命名した。この陽明学は日本に渡り広く開花し、陽明学に影響を受けたのは吉田松陰、髙杉晋作、西郷隆盛、河井継之助、佐久間象山など歴史上の人物が多く存在する。

私の人生に影響を与えた人は広く日本に聖書を広め、1919年には再臨運動を行った内村鑑三先生、

photo:03

、そして明治維新の原動力と成り松下村塾で多くの人材を育て輩出した吉田松陰先生らがおられる。

photo:04

そして最も私の人生に影響を与えたのは文鮮明先生である。

photo:05

私が16歳の時に先生の解明された統一原理に出会い、神様の存在、人生の目的、死後の永遠の世界、罪の根本原因、歴史の目的と方向性など教えて下さった。

文先生は92年の生涯を神様と人類の平和と幸福の為に捧げられた。古希を迎えた今、文先生は古希の時どんな事をされていたのか思う私です。

-じいちゃん(ジョナサン), 人格・成長・人生・時間

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