三世代家族のブログ

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じいちゃん(ジョナサン) 農業

合鴨農法

投稿日:2019年7月2日 更新日:

お米農家にとって一番頭を悩ませるのは雑草である。古代から農家の人達は田植えをした後、お米の苗と苗の間に生えてくる雑草を取り除くのに多くの時間を費やして来た。しかし今日では耕作面積の拡大と共に大型機械を使って田植えや刈り取りなど一気にやってしまう。雑草は農薬をふんだんに無人ヘリコプターで散布して雑草を生えないようにする。雑草を殺す程の農薬を撒いてお米に影響がないわけが無い。私達が知らずに食べているお米は農薬にまみれたお米かも知れない。口にする物だから農薬の沢山混じったお米はアトピーなど様々な健康を害する事にならないでしょうか。スーパーで並んでいるまっすぐなキューリやトマトやキャベツやイチゴどれも美しい、でもどうしてそんなに綺麗に出来るのだろうか?農薬を沢山使っていませんか?農薬の散布によって昆虫や蛍や蜂まで消えてゆく。

そんな中、山口県下関市菊川町吉賀に数軒合鴨米を作っている農家がある。そこの主人に合鴨農法について少しお話を聞いた。ここの農家は全く農薬を使わないで合鴨の雛を田んぼに入れて雑草や虫を食べてもらい安心安全のユニークな方法で合鴨米を栽培しておられる。孵化したばかりの合鴨の雛を名古屋方面から空輸して運び、合鴨を管理しながら草を食べてもらう。時間も費用もかかるので趣味としてやっていますと言う事だった。稲がある程度育ったら合鴨の使命が終わる。その合鴨たちは別の場所に写されて一日中餌を食べて大きくなって食用となる。可哀想に‼️

合鴨農法の説明看板があったのて添付します。

-じいちゃん(ジョナサン), 農業

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