三世代家族のブログ

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先祖

本家の家系図作成プロジェクト

投稿日:2019年9月21日 更新日:

一生に一度しかできないと思い、プロにお願いして家系図をまとめています。

参考:【先祖の調べ方まとめ】家系図を作るための情報の集め方

戸籍をとりに行く

私はまず、自分で市役所に行って、戸籍をとりました。

「○○というものですが、家系図を作りたいと思っています。取れる過去の戸籍を全て出していただけませんか。」とお願いしました。

父の父方(祖父)の家系と、父の母方(祖母)の家系をとりました。

祖母は隣の市からお嫁に来たので、その市役所に行きました。

手数料(1通につき300円) がかかり、確か1家系につき1万円くらいかかったと思います。

お墓、仏壇のお位牌・過去帳の調査

それから自分で家系図を作成しようと思ったのですが、やり方がよくわからず1年が過ぎたので、断念して知り合いのプロの方に依頼することにしました。

そこで始めたのがお墓や仏壇のお位牌(おいはい)・過去帳の調査です。

参考:お位牌・仏具などの基礎知識

地上で生きて何が残るかって名前です。

情報を簡単に残せる現代は違うかもしれないのですが、過去に生きたご先祖様は名前しか残っていないんです。

調査に付き添わせてもらいながら、名前の大切さを教えてもらいました。

大体、水戸黄門の時代( 江戸時代の初期 1690年くらい)までのご先祖様の名前まで調べることができました。

お位牌と過去帳、お墓に彫られた名前を照合して、整合性をとっていきます。

お寺の過去帳を求めて

調べていくとよくわからないところが出てきてしまいました。

そこで今度はお寺にある過去帳というものを探す旅が始まりました。

昔は市役所の役割をお寺がしていました。

子供が生まれたら出世届(しゅっしょうとどけ)を市役所に出すように、お寺に報告して登録してもらっていたそうです。

そしてお寺には過去帳というものがあり、檀家の生死に関わる記録が残されるということが分かりました。

そこでその過去帳を見せてもらいにお寺を訪ねたかったのですが、過疎化により、お寺がなくなっており、違うお寺が代の住職(代理の住職)をしておられました。

しかし代の住職が引き継いだ時から過去帳がなかったらしく、今は亡くなられた当時の住職が過去帳をどこに保存していたのかに話が及んでいます。

先祖を求め、人づてにいろいろなストーリーが生まれています。

これも先祖を敬うことなのかなと諦めずに最後まで仕事を成し遂げたいと思います。

-先祖

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