三世代家族のブログ

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じいちゃん(ジョナサン) ビジネス日誌

消費者の価値判断、損か得か

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お客様が商品を購入される時、何が選ぶ判断材料になるのだろうか。ある人は営業する人が信頼に値する人だったから注文する人もいるだろう。又、他のお客様はその商品が自分にとって得か損かで判断される人もいるだろう。一国の総理大臣であれば物事を決断される時、それは国益に適うかどうかで判断されるだろう。例えば日本はTPPに参加したが、アメリカは交渉段階の途中で離脱した。それぞれの国益を考えた結果だ。

個人の場合でも、お客様はその商品の購入の是非は損得で判断されることが多い。世の中には同じ名前の商品でも数百種類の商品がある。営業マンがお客様に自分の扱っている商品が数ある他のどの商品よりもお客様にとって、お買い得であることを証明、或いは説得できれば喜んで購入されるだろう。

消費者は少しでもお買い得の物を求めておられる。例えば野球のある球団がリーグ優勝したら、関連会社が特別セールを行う時、そのお店は開店前からお客様が並んでいる。又、ある時スーパーが野菜の詰め放題という特売をやっていた。奥様達が1本でも多く無理してはち切れる程、袋に人参を詰め込んでおられる光景を見た、これがお客様の心理だ。ただし全て安ければ良いというものではない。商品の良いものは値段が高いし、大体は値段相応だ。

営業マンの立場から言えば、自分の扱っている商品が最高だという自信と誇りを持たなくてはいけない。もし営業マンが自分の商品に自信や誇りを持たなければどうしてお客様に買ってもらうことができようか。お客様に納得して頂くためには、扱っている商品及び他の商品に対しても深く研究し、勉強して誰よりも精通しておかなければ質問に答えることはできない。

もし人が他人を利用ばかりして、相手に損ばかり与える人は、いつの間にかそのひとのまわりには誰もいなくなるだろう。逆に相手の人の為に生き人に得を与える人はみんながその人の側にいたいと集まって来るだろう。

-じいちゃん(ジョナサン), ビジネス日誌

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