三世代家族のブログ

三世代で同居している、じいちゃん、ばあちゃん、パパ、ママ、孫たち、みんなで投稿します☆★

じいちゃん(ジョナサン) ビジネス日誌

消費者の価値判断、損か得か

投稿日:

お客様が商品を購入される時、何が選ぶ判断材料になるのだろうか。ある人は営業する人が信頼に値する人だったから注文する人もいるだろう。又、他のお客様はその商品が自分にとって得か損かで判断される人もいるだろう。一国の総理大臣であれば物事を決断される時、それは国益に適うかどうかで判断されるだろう。例えば日本はTPPに参加したが、アメリカは交渉段階の途中で離脱した。それぞれの国益を考えた結果だ。

個人の場合でも、お客様はその商品の購入の是非は損得で判断されることが多い。世の中には同じ名前の商品でも数百種類の商品がある。営業マンがお客様に自分の扱っている商品が数ある他のどの商品よりもお客様にとって、お買い得であることを証明、或いは説得できれば喜んで購入されるだろう。

消費者は少しでもお買い得の物を求めておられる。例えば野球のある球団がリーグ優勝したら、関連会社が特別セールを行う時、そのお店は開店前からお客様が並んでいる。又、ある時スーパーが野菜の詰め放題という特売をやっていた。奥様達が1本でも多く無理してはち切れる程、袋に人参を詰め込んでおられる光景を見た、これがお客様の心理だ。ただし全て安ければ良いというものではない。商品の良いものは値段が高いし、大体は値段相応だ。

営業マンの立場から言えば、自分の扱っている商品が最高だという自信と誇りを持たなくてはいけない。もし営業マンが自分の商品に自信や誇りを持たなければどうしてお客様に買ってもらうことができようか。お客様に納得して頂くためには、扱っている商品及び他の商品に対しても深く研究し、勉強して誰よりも精通しておかなければ質問に答えることはできない。

もし人が他人を利用ばかりして、相手に損ばかり与える人は、いつの間にかそのひとのまわりには誰もいなくなるだろう。逆に相手の人の為に生き人に得を与える人はみんながその人の側にいたいと集まって来るだろう。

-じいちゃん(ジョナサン), ビジネス日誌

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

散髪屋さん

身だしなみは営業の基本の基本。 台風19号が来たので、午後から散髪屋さんに行った。 一番リラックス出来るひと時だ。 散髪屋さんは会話が上手、そして物知り。 私はお客さん、そして散髪屋さんは私のお客さん …

十二支の由来-2020年は子年(ネ=ネズミ年)

もうすぐ師走、来年2020年は子年(ネズミ年)ですがその由来はどこから来ているのでしょうか。高校生の時の漢文の先生(僧侶)から聞いた干支(えと)、十二支のお話をお正月を迎えるにあたり紹介いたしましょう …

孫娘との朝の会話

同居している4才の孫娘との毎朝の会話が楽しい。今年の春から孫娘は下関の幼稚園に通い始めた。通い始めの頃は幼稚園よりお母さんがいいとぐずっていたが、最近は幼稚園が慣れて楽しくなったのか自ら着替えて喜んで …

熊本からやって来たスイカ売り🍉

私の住む下関に熊本からスイカ売りがやって来た。連日の真夏のような暑さでスイカを食べたい時期である。下関市街から菊川町に向かって車を走らせると約200m間隔で1玉スイカ500円と言う立て看板が置いてあっ …

万物の嘆き

被造物は実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。なぜなら、被造物が虚無に服したのは、自分の意思によるものではなく、服従させたかたによるものであり、かつ被造物自身にも、滅びのわなからかいほう …

 

  • 31現在の記事:
  • 7今日の閲覧数:
  • 153昨日の閲覧数:
  • 25606総訪問者数:
  • 7今日の訪問者数:
  • 121昨日の訪問者数:
  • 106一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数: