三世代家族のブログ

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じいちゃん(ジョナサン) 人格・成長・人生・時間

生まれた順番と人生への影響

投稿日:2019年8月14日 更新日:

何番目に生まれたとか、男として生まれたとか、女として生まれたとか、これは神様が決める事で有って自分で選ぶ事はできない。あなたは長男に生まれれば良かったとか、長女に生まれたかったとか思った事は有りませんか。

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私の場合、生まれたら三男であったし、男であった。尊敬する二人の兄と純粋でかわいい妹一人の四人兄弟姉妹で有る。私達はあまり兄弟喧嘩をした覚えが無い。とても上下関係の厳しい家庭に生まれたので兄に刃向かう事などありえなかった。しかし16才の時神様を知る迄は三男として生まれた事にあまり感謝していないばかりか、心の中で恨んだり、悔やんでいた。

事の発端は服の事で有った。どこの家庭もそうで有るように第一子であり長男である兄は大事に育てられ両親の夢と希望の的で有った。当然の如く最初の子で有るので、服も新調の物を親は準備して与えた。

一番上の兄はどちらかというと学校でも小さい方であった。それに比べ二番目の兄は成長が早く、学校に上がる頃には、一番上の兄よりも背が高くなっていって、クラスの中でも背が一番高かった。その為親は二番目の兄にも新しい服を買って与えざるをえなかった。

三番目の私は身長が二人の兄の中間の背の高さで有った。それ故、服のお古は二人の兄からやってきた。いつもいつもお下がりだったことを苦い思い出として覚えている。

そして私の妹は女の子だから、当然の如く両親は新調の服やスカートを買ってあげた。当時は戦後間もない頃で日本全体が貧しく食べて行くのに必死の家庭が多かった。お古が回ってくるのは服だけでなく、教科書もお兄さんお姉さんのいる家庭は年上の兄弟の使い古した教科書をお下がりでもらいまた使っていた。口に出して文句は言わなかったが、もし私が長男、長女であったならと思ったこともある。

これは一般論ですが、よく観察すると長男に生まれた人は、親が大事に育て過ぎるケースが多く、あまり否定された事がなく、威張っている人が多い。食卓に座れば何もかも周りの人が整えて鶴の一声で全てが動く、おいご飯、おいお茶、まるで殿様、王子様。しかし小さい頃から家父長的習慣が身に着いているので、弟や妹、部下の面倒見がいい。また長女に生まれた人は世話好きの人が多く、お母さんに代わって弟や妹の面倒をよく見ると同時に、いつ迄も自分の影響下に有って欲しいと願う人が多い様だ。

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全ての人に当てはまるわけではありませんが 、一人っ子で生まれた人は、親が大事にし過ぎて多少独り占めにしたいという傾向があるようです。それに比べて大人数の兄弟の中に生まれた人は、人となんでも分かち合う精神を持っている人が多いようです。兄弟関係の中で揉まれているので、社会に出ても他人と上手く付き合っている人が多いように見受けられる。まだまだ
書き切れませんが長くなるのでこの辺で終えます。

16才の時神様と再臨のキリストに出会い、神様の子としての人間の価値、個性真理体で有ることを知り、三男として生まれた事に感謝出来るようになった。又、他人の立場を羨むことがあまりなくなった。

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-じいちゃん(ジョナサン), 人格・成長・人生・時間

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