三世代家族のブログ

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じいちゃん(ジョナサン) 人格・成長・人生・時間

70歳の誕生日

投稿日:

1月の末に70歳の誕生日を迎えて、家族からお祝いして貰ったり、親戚や友人達から暖かいお祝いのメッセージを頂いた。60歳が還暦で70歳は古稀という。昔は平均寿命が短くて70歳まで生きた人は稀なこと、という事で古稀というらしい。

人生100年時代と最近言われる様になった。もし運良く100歳まで生きれたらあと30年、90歳まで生きれたらあと20年、80歳まで生きれたらあと10年、75歳まで生きれたらあとたった5年しか無い。これまで永遠に生きた人は過去誰もいない。全ての人は早かれ遅かれいつかは地上での生活に終止符を打つことになる。では残りの人生をどう生き、後世に何を残していけば良いのか真剣に考えて行かなければならない年となった。

自分の心は40代50代でも側から見れば確実に肉体の衰えは進んでいる。最近早朝の5時ごろ車を運転しなければならない用事が出来て、運転していたら交通違反もしていないはずなのに、後ろから来たパトカーに呼び止められた。警察官は言った「どうしてそんなにゆっくり走るのですか、具合でも悪いのですか」と。スピード違反で捕まる人はいてもゆっくり走って注意されたのは初めてだ。しかも早朝で殆ど車もまばらで人に迷惑をかけた訳でもないのに。ここで分かった事は、自分では普通に走っていたとしても側から見れば遅いと思われるのだと。これが年を取った証拠だ。

実際若かったときに比べて、耳も遠くなったし、目も見ずらくなって老眼鏡の助け無くして本も読めなくなった。4時間ぐらいの睡眠で充分だったのに6時間は睡眠をとる様になった。自分を過信せず、必要とあれば若い人の手も遠慮なく借りて行きたいと思う。

私は16歳の時、家庭連合と言う教会で神様の存在を知ったので、この世の終わり即ち死が永遠の別れや終わりでないことを知っている。十月十日のお母さんのお腹に胎児としている間は地上に誕生する準備期間である。それと同様100年前後の地上での人生は、天上生活或いは霊界の永遠の世界に行くための準備期間である事を学んで信じている。その時が来たら喜んでそこに行き、家族や友人にも喜んで送って貰えたら幸せだと思う。霊界の存在を信じようと信じまいと神様が人をその様に創られたのならそれに従うのが人生だと思う。天上世界は地上世界とは比べ物にならない素晴らしいところだと証言者から聞いた。それは丁度青虫がサナギから蝶になって自由に飛び回る世界に例えられる。

-じいちゃん(ジョナサン), 人格・成長・人生・時間

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