三世代家族のブログ

三世代で同居している、じいちゃん、ばあちゃん、パパ、ママ、孫たち、みんなで投稿します☆★

「 童謡詩人 金子みすゞの詩 」 一覧

金子みすゞ 没後90年記念事業 2020/2/16

今年は童謡詩人金子みすゞの没後90年となります。記念事業として催された下関の市民活動グループのイベントに参加してみました。日頃は本でじっと詩を愉しむのが好きなのですが、ひとりよがりのみすゞファンかな、 …

郷土の童謡詩人・金子みすゞ「草の名」

人の知ってる草の名は、 わたしはちっとも知らないの。 人の知らない草の名を、 わたしはいくつも知ってるの。 それはわたしがつけたのよ。 すきな草にはすきな名を。 人の知ってる草の名も、 どうせだれかが …

郷土の童謡詩人・金子みすゞ「空の色」

海は、海は、なぜ青い。 それはお空が映るから。 空のくもっているときは 海もくもってみえるもの。 夕焼、夕焼、なぜあかい。 それは夕日があかいから。 だけどお昼のお日さまは、 青かないのに、なぜ青い。 …

みすゞ通信

https://lin.ee/4nGxbyv?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none 山口より 山口新聞から 「みすゞ通信 …

郷土の童謡詩人 金子みすゞ 「ねがい」

夜が更けるなあ、 ねむたいなあ。 いいや、いいや、ねてしまおう。 夜の夜なかに、この部屋へ、 赤い帽子(しゃっぽ)でひょいと出て、 こっそり算術やっておく、 悧巧(りこう)な小びとが一人やそこら、 き …

郷土の童謡詩人 金子みすゞ「林檎畑」~大きな宇宙の広がりと繋がり~

七つの星のそのしたの、 誰も知らない雪国に、 林檎ばたけがありました。 垣もむすばず、人もいず、 なかの古樹の大枝に、 鐘がかかっているばかり。 ひとつ林檎をもいだ子は、 ひとつお鐘をならします。 ひ …

 

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