三世代家族のブログ

三世代で同居している、じいちゃん、ばあちゃん、パパ、ママ、孫たち、みんなで投稿します☆★

「 童謡詩人 金子みすゞの詩 」 一覧

郷土の童謡詩人・金子みすゞ「空の鯉」~みすゞコスモスへようこそ

空の鯉   詩・金子みすゞ お池の鯉よ、なぜ跳ねる。 あの青空を泳いでる、 大きな鯉になりたいか。 大きな鯉は、今日ばかり、 明日はおろして、しまわれる。 はかない事をのぞむより、 跳ねて、あがって、 …

郷土の童謡詩人・金子みすゞ「色紙(イロガミ)」

きょうはさびしい曇り空、 あんまり淋しいくもり空。 暗いはとばにあそんでる 白いお鳩の小さな足に 赤やみどりの色紙を 長くつないでやりましょう そして一しょに飛ばせたら どんなにお空がきれいでしょう。 …

郷土の童謡詩人・金子みすゞ「海の果(ハテ)」

雲の湧くのはあすこいら、 虹の根もともあすこいら。 いつかお舟でゆきたいな、 海の果までゆきたいな。 あまり遠くて、日が暮れて、 なにも見えなくなったって、 あかいなつめをもぐように、 きれいな星が手 …

童謡詩人・金子みすゞ「仙人」

花をたべてた仙人は、 天へのぼってゆきました。    そこでおはなしすみました。 わたしは花をたべました、 緋桃(ヒモモ)の花は苦かった。    そこでげんげをたべました。 お花ばかりをたべてたら、 …

郷土の童謡詩人・金子みすゞ「花屋のじいさん」

花屋のじいさん 花売りに、 お花は町でみな売れた。 花屋のじいさん さびしいな、 育てたお花がみな売れた。 花屋のじいさん 日がくれりゃ ぽっつり一人でこやのなか。 花屋のじいさん ゆめにみる、 売っ …

金子みすゞ 没後90年記念事業 2020/2/16

今年は童謡詩人金子みすゞの没後90年となります。記念事業として催された下関の市民活動グループのイベントに参加してみました。日頃は本でじっと詩を愉しむのが好きなのですが、ひとりよがりのみすゞファンかな、 …

 

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